キッズクラス

お子さんに格闘技を習わせるという最良の選択

昨今の少子化時代、外で遊ぶ子供が減った現代。家でゲームをやったり、勉強勉強で動かなくなった子供が増えています。昔文武両道という言葉があるように、子供は勉強だけ出来ても立派な大人にはなりません。また勉強の成績を上げたい場合は、実は運動をやるのが最も良いという科学的なデータも出ています。



部活動やクラブ活動で運動をするのも良いですが、ルミナスでは5歳から格闘技を通した身体能力開発と運動神経向上、さらにしつけも身につけられる教室を開催しています。

お子さんの運動神経を良くするのも悪くするのも親御さんの決断ひとつ

人の運動神経は5歳から8歳の間に決まってしまうという事実をご存知でしょうか?この時期に適切な運動をしていないと、いわゆる運動オンチになってしまいます。この時期をプレ・ゴールデンエイジといいます。昔は子供は野山を駆け回って自然と運動神経の下地を作っていましたが、現代のように少子化で自由に遊べる場所も減っているので、子供は狭い公園で硬いコンクリートの上で遊んで、ちっとも運動神経が向上しないのです。つまり、プレゴールデンエイジにしかるべき訓練をお子さんにしていないと、一生運動のできない。そして、運動が苦手な人間になってしまうのです。上にも書いたとおり、運動が苦手なだけではなく、頭もよくならないのです。

そういう意味では、マットの上で、あらゆる体の動きを覚えていく格闘技ジムは都会では運動神経向上を担うベストな環境なのです。また9歳から12歳までのゴールデンエイジという時期には、その後あらゆる運動に使える身体操作を学ぶ絶好の時期です。運動神経が発達していて、身体操作ができるということは、たとえばやったことないスポーツでも、見ただけでできるという結果が出てきます。このように都会で育った子供は、親御さんの意思一つで、将来の運動能力が決まってしまうということを、ぜひ知ってください。

ルミナスで学べること

ルミナスでは、貴重なプレ・ゴールデンエイジ、ゴールデンエイジに必要な、体育をキックボクシングとブラジリアン柔術を通して、完璧に習得していってもらいます。

キックボクシングでは、打撃と防御をタイミングで習得していくので、俊敏性が鍛えられます。また、ミットを思いっきり叩いたり蹴ったりすることで、ストレス発散が得られます。大人もそうですが、昨今では子供もストレス発散をしないと日常のあらゆるパフォーマンスが低下していきます。また、キックボクシングクラスでは毎回必ず、運動神経向上のためのラダートレーニングを行います。このようなトレーニングを通じてお子さんの運動神経を効率よく高めていきます。

ブラジリアン柔術クラスのマット運動では、怪我をしないための受け身を学んでいけます。ブラジリアン柔術では、技の手順を学ぶ上での記憶力と、相手の一手先を読む洞察力が学べます。特に柔術は安全性の高い格闘技として、アメリカでも現在一気に子供の習い事として人口が増えています。

ところで、格闘技といっても、昔から日本では、剣道、柔道、空手の3つの武道の習い事がメジャーでした。これらを習わせる親御さんは現代でも多いです。ルミナスでは、子供にキックボクシングとブラジリアン柔術を教えています。この2つの格闘技の特徴は、柔道、剣道、空手と比較して、比較的新しい格闘技ということです。どちらも競技者が昨今、増加傾向にありますので、大人になっても続けやすい格闘技と言えます。(空手や柔道、剣道は年々競技人口が減っています。)またどちらも、人生を賭けて強くなる!というようなモチベーションでやっている人だけじゃなくて、フィットネスとしてやる人が多いのも特徴です。人生を通しての運動習慣を子供のうちにつけておくと、たとえ受験などで中断したとしても、また再開しやすいです。

安全性について

ご存知の方もいるかもしれませんが、キックボクシングと、ブラジリアン柔術は昨今の総合格闘技の必修科目でもあり注目されています。それは日本だけではなく、世界でメジャーな格闘技として注目されていますので、世界各国であらゆるジムの装備が開発されています。空手や柔道のような硬い畳や床ではなく、キックボクシングと柔術は、程よい固さのマットの上で行います。これは畳や床よりも安全性が高く、腰や関節への負担も少ないです。さらに、ルミナスでは子供同士のスパーリングは行っていますが、体格差実力差がある場合は、できる方が、出来ない方の受けに回ることを基本としています。また、ブラジリアン柔術においては、そもそも打撃がありませんので、関節技、絞め技などの形に入った瞬間に、一旦リセットとしています。

ずばり、格闘技をお子さんがやるとやっていない子と比べると以下の違いが出てきます

①挨拶がよくできる
②性格が明るくなる
③頭がよくなる
④落ち着きがでる
⑤風邪を引かなくなる
⑥度胸がつく


これらまとめると、ルミナスで5歳~遅くても8歳くらいまでに入会して鍛えれば、人間力が格段にあがるということです。お子さんに格闘技を習わせるということは、お子さんのその後の人生を大きく左右する、最大の投資です。

格闘技はまだまだ乱暴なものだ、ですとか、怖い人達がやっている。というイメージがあると思いますが、ルミナスはマットも教えている人も、会員さんも全部ホワイトなのでご安心ください。また、他の道場よりも、怖くないのが売りです。お子さんがどんなに泣き虫、弱虫でも、ぜんぜん大丈夫ですので、ぜひ見学・体験においでください。

キッズキッククラス

クラスは5歳〜参加可。パンチやキックの打ち方を学び、ミット打ちを中心に練習を行います。どうやればきれいにパンチが打てるのか?キックの蹴りかたはどうすればいいのか?など丁寧に教えます。怪我がないようにインストラクターが責任を持ってクラスを運営します何よりもキックボクシングの楽しさや魅力を伝えることを最優先にクラスを行なっています。

トレーニングの流れ

①ウォーミングアップ
②ストレッチ
③シャドーボクシング
④ミット打ち
⑤対人トレーニング


特徴
上下学年の仲間が増えます。基礎運動能力が向上し、あらゆるスポーツが苦手ではなくなります。また、子供の肥満防止、肥満解消に役に立ち、よく食べよく育つ子になります。対人での勝負事を行うことにより自信を持った子に成長し、性格があかるくなります。格闘技を習うことでいじめをしない子、されない子になるので、親御さんは安心です。

キッズブラジリアン柔術クラス

小学1年生〜参加可のクラスです。
マット運動や基礎運動をおこなってからブラジリアン柔術をおこないます。礼儀を重んじ運動能力の向上と協調性を養います。規律が守れない時は厳しく指導しますが、できなくても努力をしている時は思いっきり褒めてあげるのが方針です。責任をもってお子様をお預かりいたします。また身体を動かす楽しさや魅力を幼少時から養えるようにサポートを致します。

動画にてキッズ柔術にお子さんを通わせているお父さんの感想をご確認できます。

トレーニングの流れ

①ウォーミングアップ
②マット運動
③技の打ち込み。基礎ムーブ
④テクニックトレーニング(インストラクターがテクニックをレクチャー)
⑤スパーリング(行わない場合もあります)

キッズ柔術のメリット

・対人スポーツなので仲間が増える
・マット運動など身体を使った基本の動きをこなす事による運動能力の向上
・礼儀作法、挨拶などをおぼえる
・寝技という非日常の動きによりカロリー消費!肥満防止、肥満解消
・対人での勝負事を行うことにより自信を持った子に成長
・格闘技を習うことでいじめをしない子、されない子に