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どうも、ルミナス代表の下林です。
40代になると、健康について考える機会が増えてきませんか?
「最近、お腹まわりが気になってきた」
「若い頃より太りやすくなった」
「そろそろ運動しないとまずいかな」
そんなことを感じている方も多いと思います。
健康を意識すると、どうしても体重や見た目に目が向きがちです。
もちろん、適正な体重を維持することは大切です。
でも、僕は40代からの健康管理で、体重以上に意識してほしいことがあります。
それは、筋力や心肺持久力、そして日常生活を元気に楽しめる体力があるかどうかということです。
体重が変わらなくても、体力は落ちているかもしれない
例えば、20代の頃と体重がほとんど変わっていない人。
それだけ聞くと、健康的なイメージがありますよね。
でも、実際にはどうでしょうか。
階段を上るだけで息が切れる。
少し長く歩くと疲れる。
休日に出かけるのが面倒になった。
そんな変化を感じているなら、体重とは別に体力が低下している可能性があります。
体力を考えるうえで重要なのが、骨格筋量と心肺持久力です。
骨格筋とは、歩いたり走ったり、体を動かすために使われる筋肉のこと。
心肺持久力とは、心臓や肺などの働きによって酸素を体に取り込み、運動を長く続ける能力のことです。
こうした身体機能は、加齢だけでなく、普段の運動習慣によっても変わってきます。
体重計の数字だけを見ていても、自分の体力までは分かりません。
座りっぱなしの生活が体に与える影響
最近では、健康管理において「座位行動」という言葉が注目されています。
これは、座ったり寝転んだりして、エネルギー消費が少ない状態で過ごす行動のことです。
例えば、デスクワークや長時間のスマートフォン、テレビを見る時間などが該当します。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意することが推奨されています。
便利な生活になった一方で、意識しないと体を動かす機会は減ってしまいます。
特に40代以降は、仕事での責任が増え、運動する時間を確保しにくい方も多いと思います。
だからこそ、日常生活の中に意識して運動を取り入れることが大切です。
健康の本当の価値はQOLにある
健康について考えるとき、もう一つ知っていただきたい言葉があります。
それがQOL(Quality of Life)です。
日本語では「生活の質」と訳されます。
単に病気がないということだけではなく、自分らしく充実した生活を送れているかという考え方です。
旅行に行く。
家族や友人と出かける。
趣味を楽しむ。
仕事を元気に続ける。
こうした日常生活を楽しむためにも、体力は大切です。
せっかく休日になっても、疲れて家で寝ているだけ。
行きたい場所があっても、体力が心配で出かける気になれない。
それでは少しもったいないですよね。
僕は、40代からの運動は、体重を減らすことだけでなく、これからのQOLを高めるためのものでもあると思っています。
キックボクシングは全身を使う有酸素性の運動
そこでおすすめしたいのが、ルミナスのキックボクシングです。
キックボクシングでは、パンチやキック、ステップなどを組み合わせながら全身を動かします。
こうした動きは、運動の強度や継続時間によって、有酸素性身体活動としての要素を持ちます。
有酸素性身体活動とは、酸素を利用しながら一定時間継続する運動のことです。
ウォーキングやジョギングなどが代表的ですが、キックボクシングも練習方法によって心肺持久力を高めるための運動に取り入れられます。
また、パンチでは体幹をひねり、キックでは片足でバランスを取りながら全身を連動させます。
これは、複数の筋肉や関節を協調させる「協調性(コーディネーション能力)」にも関わる動きです。
もちろん、最初から難しい動きをする必要はありません。
ルミナスでは、初心者の方でも自分の体力に合わせて楽しめるように指導しています。
運動は効果だけでなく、継続できることが大切
厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023では、成人に対して、息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上行うことなどが推奨されています。
ただ、これまで運動習慣がなかった方が、いきなり頑張りすぎる必要はありません。
大切なのは、今より少しでも体を動かすことです。
そして、何より継続すること。
運動の分野では、継続して運動に取り組むことを「運動アドヒアランス」と呼ぶことがあります。
健康に良い運動でも、続かなければ長期的な成果にはつながりにくいものです。
だから僕は、運動には楽しさが必要だと思っています。
ルミナスのキックボクシングには、ミットを打つ爽快感や、パンチ・キックが少しずつ上達する楽しさがあります。
ただ体を動かすだけではなく、できなかったことができるようになる。
そうした達成感が、運動を続ける動機にもなると思っています。
10年後も元気に動ける体を目指して
40代は、これからの健康を考えるのにちょうどいい年代です。
今は多少運動不足でも、大きな不便を感じていないかもしれません。
でも、10年後、20年後はどうでしょうか。
50代、60代になっても元気に旅行を楽しみたい。
趣味を続けたい。
仕事もプライベートも充実させたい。
そのためには、今から身体活動量を増やし、運動習慣を身につけることが大切です。
運動によってすべての不調を防げるわけではありませんが、定期的な身体活動が健康維持に役立つことは、さまざまな研究でも示されています。
40代からの健康管理で目指してほしいのは、単に体重計の数字を減らすことではありません。
心肺持久力や筋力を維持し、これからの人生を元気に楽しめる体をつくること。
僕は、そこに大きな価値があると思っています。
相模原・橋本周辺で運動を始めたいと考えている方は、ぜひ一度ルミナスのキックボクシングを体験してみてください。
格闘技の経験も、特別な体力も必要ありません。
まずは楽しく体を動かすところから始めてみませんか?
10年後も元気に人生を楽しむために、今できることを始めていきましょう。
参考資料
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

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