どうも、ルミナス代表の下林です。
夏休みは子どもたちにとって楽しい季節です。
旅行に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行ったり、家族との思い出がたくさん作れる時期ですね。
しかし、その一方で夏休みになると毎年増えるのが、
「ゲームやYouTubeばかりで、ほとんど身体を動かしていない」
という悩みです。
もちろん、ゲームや動画を楽しむこと自体は悪いことではありません。
ただ、それが毎日何時間も続いてしまうと、子どもの身体や心に少しずつ影響が出てきます。
今回は、夏休みだからこそ運動を習慣にしてほしい理由についてお話しします。
目次
運動不足は体力だけでなく集中力も低下させる
夏休みは学校の体育もなく、登下校もありません。
家で過ごす時間が長くなることで、一日の歩数が極端に減る子も少なくありません。
運動不足になると
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 夜なかなか寝付けない
- 朝起きられない
といった状態になりやすくなります。
実は脳も身体の一部です。
身体を動かすことで脳への血流が増え、集中力や学習効率にも良い影響が期待できます。
猫背や姿勢の悪化はゲームだけが原因ではない
ゲームやスマートフォンを長時間続けると、どうしても前かがみの姿勢になります。
その結果、
- 猫背
- ストレートネック
- 肩こり
- 腰痛
といった症状が小学生でも増えています。
姿勢は一度崩れると、簡単には戻りません。
運動を通じて全身の筋肉を使うことで、自然と良い姿勢を維持しやすい身体を作ることができます。
格闘技は礼儀や思いやりも学べる
格闘技というと「戦うスポーツ」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際はその逆です。
キックボクシングやブラジリアン柔術では、
- あいさつ
- 相手を敬う気持ち
- ルールを守ること
- 感謝すること
をとても大切にしています。
勝ち負けだけではなく、人として成長することも格闘技の大きな魅力です。
学校とはまた違った環境で、社会性を身につけられる習い事でもあります。
「できた」という成功体験が自信につながる
子どもは成功体験を積み重ねることで、自信を持てるようになります。
最初は
「ミットをうまく蹴れた」
という小さな成功でも構いません。
それが
「今日は昨日より上手にできた」
「先生に褒められた」
「帯が上がった」
という経験につながっていきます。
こうした積み重ねは、学校生活や他の習い事にも良い影響を与えてくれます。
夏休みは新しい習い事を始める絶好のタイミング
新学期が始まると、子どもたちは学校生活で忙しくなります。
だからこそ、時間に余裕がある夏休みは新しいことを始める絶好のタイミングです。
最初の一歩を夏休み中に踏み出しておけば、新学期が始まる頃にはジムにも慣れ、自信を持って学校生活を迎えられるでしょう。
最後に
子どもの成長はあっという間です。
「もう少し大きくなってから」
と思っているうちに、小学生は中学生へ、中学生は高校生へと成長していきます。
体力や運動習慣、礼儀、自信は、一朝一夕で身につくものではありません。
だからこそ、始めるなら早いに越したことはありません。
ルミナスには、「運動が苦手」「人見知り」「習い事が初めて」というお子さちもたくさん通っています。
一人ひとりのペースに合わせて指導していますので、安心して体験にお越しください。
夏休みの経験が、お子さまにとって将来につながる大きな一歩になるかもしれません。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
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