弱そうな人ほど実は柔術に向いている

どうも、ルミナス代表の下林です。

世の中には、「格闘技=強くて野蛮な人のもの」というイメージがあります。

筋肉隆々で、怖そうな人が殴り合っている世界。 自分には関係ない、そう思っている方も多いでしょう。

ですが、今日は少し意外な話をします。 実は、「喧嘩が弱そうな人」ほど、柔術の才能があるという事実です。

力の呪縛

力が強くて、運動神経が良い人。 彼らは確かに最初は強いです。

力任せに相手をねじ伏せたり、スピードで翻弄したりできます。

しかし、そこに落とし穴があります。

「力でなんとかなってしまう」からこそ、技術を覚える必要性を感じないのです。

結果として、ある程度のレベルで壁にぶつかり、そこから伸び悩むことになります。

逆に、力がなくて、運動神経に自信がない人はどうでしょうか。

力任せにやっても勝てないことは、自分が一番よく分かっています。

だからこそ、**「どうすれば勝てるか?」**を必死に考えます。

テコの原理を使い、相手の重心を崩し、最小限の力で大きな相手を制する。 そのための技術を、貪欲に吸収しようとするのです。

柔術は物理学

ルミナスで教えている柔術は、暴力ではありません。 あえて言うなら、「肉体を使った物理学」であり「生きたパズル」です。

相手の腕がこう来たら、自分の足をこう入れる。 重心がここにあるから、あちら側に崩す。 まるで知恵の輪を解くように、理詰めで相手を追い込んでいく。

このプロセスに、運動神経は関係ありません。

むしろ、普段デスクワークで論理的な思考をしている方や、文化系の方こそ、この「構造の面白さ」にハマります。

弱さを武器に

「自分は力が弱いから…」 そう言って諦めるのはもったいないです。

その弱さこそが、柔術においては最強の武器(=技術習得への渇望)になるからです。

ルミナスには、強そうな人ばかりがいるわけではありません。

普通の会社員の方、主婦の方、学生さん。 一見すると格闘技をやっているようには見えない方々が、毎日楽しそうにパズルを解いています。

もしあなたが、「自分には才能がない」と思っているなら。

一度、体験に来てみてください。 そのコンプレックスが、マットの上では大きな強みに変わる瞬間を、ぜひ体感してほしいと思います。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

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