職場で「いい人」を演じている人はサンドバッグを殴るべき

どうも、ルミナス代表の下林です。

いつもニコニコして、頼み事を断れない。 空気を読んで、言いたいことを飲み込む。 周りからは「優しい人」「いい人」と言われるあなた。

今日は少し厳しいことを言わせてください。 その「優しさ」は、実は自分自身に対する「暴力」かもしれません。

人間は24時間「善人」ではいられません。 にもかかわらず、無理をしていい人を演じ続けていると、いつか心が壊れます。

感情の便秘

汚い話ですみませんが、感情というのは排泄物と同じです。 食べたものが消化されてウンチとして出るように、日々のストレスや不満も、何らかの形で外に出さなければなりません。

ですが、職場で「いい人」をやっているあなたは、それを飲み込み続けています。 「ここで怒ったら空気が悪くなる」 「私が我慢すれば丸く収まる」

そうやって飲み込んだネガティブな感情は、消えてなくなるわけではありません。 体の中で腐敗し、毒素を出し始めます。 それが「原因不明の頭痛」や「慢性的なダルさ」、最悪の場合は「うつ」として表面化するのです。

合法的に「悪者」になる時間

では、どうすればいいのか。 職場で急に怒鳴り散らすわけにはいきません。 家庭で八つ当たりをするのも違います。

必要なのは、誰にも迷惑をかけずに、合法的に「攻撃性」を解放する場所です。 それが、キックボクシングのジムなんです。

ミットを思い切り殴る。蹴り飛ばす。 「バァーン!」という破裂音とともに、拳から衝撃が伝わる。

この瞬間、あなたは社会的な「いい人」の仮面を脱ぎ捨てて、一時的に「野蛮な攻撃者」になることができます。 上司の顔を思い浮かべてもいい。理不尽な客への文句を心の中で叫んでもいい。

ここでは誰もあなたを責めません。 むしろ、インストラクターが「ナイスパンチ!もっと強く!」と煽ってくれます。

心のデトックス

1時間、汗だくになってミットを叩いた後。 不思議なことに、あれだけ溜まっていたモヤモヤが消え去り、驚くほどスッキリした顔になっているはずです。

「あ、自分の中にこんなに溜まってたんだな」 そう気づく瞬間です。

週に数回、こうして「悪者」になる時間を持つこと。 自分の中の毒を出し切ること。 それが、また明日から職場で「いい人」として笑顔で頑張るための、唯一のメンテナンス方法です。

限界が来る前に

もしあなたが、最近うまく笑えないな、と感じているなら。 限界が来て心が折れてしまう前に、ルミナスに来てください。

3月からは相模原駅前に移転し、さらに広い場所で思い切り暴れることができます。

あなたの拳で、ストレス社会の闇を殴り飛ばしてください。 サンドバッグは、どれだけ殴っても文句を言いませんから。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

相模原市緑区橋本6-14-10

TEL:042-703-1880

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