飲み屋で愚痴を言うより、ミットを殴る方が「性格が良くなる」科学的根拠

どうも、ルミナス代表の下林です。

今日は木曜日。 1週間で最も疲れが溜まり、職場でのストレスもピークに達する頃ではないでしょうか。

嫌なことがあった時、同僚や友人と飲みに行き、 「今日さ、上司がこんなこと言ってきて…」 と愚痴をこぼす。

一見、スッキリしそうですよね。 でも実は、脳科学的に見るとこれは「最悪のストレス解消法」だと言われています。

愚痴は、脳に「嫌な記憶」を定着させる

人間の脳は、言葉にしたり、思い出したりすることで、記憶を強化する性質があります。

つまり、飲み屋で嫌なことを熱心に話せば話すほど、脳はそれを「重要な情報」と認識し、怒りやストレスを再学習(リプレイ)してしまうのです。 これでは、ストレスを外に出しているつもりで、実は心の中に深く刻み込んでいるだけです。

「言葉」ではなく「衝撃」で上書きする

では、どうすればいいのか。 答えはシンプルです。 「言葉」を使わず、「動作」で脳を埋め尽くせばいいのです。

キックボクシングのミット打ちは、その点において最強のツールです。

「バシッ!!」という破裂音。 拳から肩に伝わる重い衝撃。 息が上がるほどの運動量。

この強烈な物理刺激が、脳の「ワーキングメモリ(作業領域)」を一瞬で埋め尽くします。

人間は、全力でパンチを打っている瞬間に、上司の嫌味を思い出すことはできません。 物理的な衝撃が、脳内のネガティブな情報を強制的に**「上書き保存」**してくれるのです。

性格が良い人は、毒を溜めていない

ルミナスの会員さんを見ていると、皆さん本当に穏やかで、笑顔が素敵です。 それは、元々の性格だけではありません。

定期的にサンドバッグを殴り、体内の毒(ストレス)を完全に排出しきっているからです。 だから、人に優しくなれる余裕があるのです。

もし今、イライラを抱えているなら。 その毒を飲み屋で撒き散らすのではなく、ジムで綺麗サッパリ燃やしてしまいましょう。

アルコールで誤魔化すより、汗で流す方が、明日の朝はずっと気分が良いはずです。 お待ちしています。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

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