柔道と柔術どっちが社会人向き? 30代から始めても「怪我をしない」ジムの選び方

どうも、ルミナス代表の下林です。

格闘技に興味はあるけれど、いざ始めるとなると、こんな不安が頭をよぎりませんか?

「投げられて怪我をするのが怖い」 「もし怪我をして、明日仕事に行けなくなったらどうしよう…」

社会人として、翌日の仕事に穴を開けられないのは当然です。そのリスクを考えて踏みとどまるのは、決して臆病だからではありません。大人の正しい危機管理能力です。

今日は、そんな「絶対に怪我をしたくない大人」に向けて、柔道とブラジリアン柔術の違いについてお話しします。

立ち技の「柔道」、寝技の「柔術」

柔道と柔術。名前は似ていますが、実は競技の性質が大きく異なります。

柔道は素晴らしいスポーツですが、主に「立ち技」で相手を綺麗に投げることを目的としています。そのため、どうしても床に背中から落ちる際の強い衝撃が伴います。大人になってから、この落下の衝撃に体を慣らすのは少しハードルが高いかもしれません。

一方、ブラジリアン柔術はどうでしょうか。 柔術は、最初からお互いがマットに座った状態や、低い姿勢から始まる「寝技」が中心です。投げ技による大きな落下衝撃がほとんどないため、怪我のリスクがガクッと下がります。

「タップ(降参)」で自分の身を守れる安全な格闘技

さらに、柔術には顔面への打撃(パンチやキック)もありません。

そして何より一番の安全装置が「タップ(降参)」のルールです。 練習中、関節を極められそうになったり、苦しいと思ったら、相手の体やマットをポンポンと叩くだけ。その瞬間に、相手は絶対に技を解かなければなりません。

自分の限界の手前で、自分の意思で安全にストップをかけられる。 これが、柔術が「社会人に一番安全な格闘技」と言われる最大の理由です。

若さや運動神経より「考える力」が勝つ世界

「そうは言っても、30代や40代からじゃ遅いのでは?」

そんなことはありません。柔術はよく「体を使ったチェス」と表現されます。 力任せではなく、テコの原理や体の構造といった「理屈」を使って相手をコントロールするからです。

10代や20代の有り余る体力や運動神経よりも、物事を論理的に理解し、コツコツと技術をパズルのように組み立てられる「大人の思考力」がモノを言います。だからこそ、ルミナスでも30代・40代から始めて夢中になる方が非常に多いのです。

3月1日に移転オープンする新しいルミナスは、真っ白で広々としたマットスペースを備えています。清潔で安全な環境で、大人のための知的で安全な格闘技を始めてみませんか?

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

3/1からの新住所:相模原市中央区相模原3-2-3坂本ビル3F

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