どうも、ルミナス代表の下林です。
今日は、私がルミナスというジムを立ち上げた原点ともいえる、個人的な「怒り」について本音でお話しさせてください。
過去に私が見てきた、とある格闘技ジムでの忘れられない光景があります。
その日、ジムには格闘技未経験の方が「体験入会」にいらしていました。 慣れない空間で明らかに緊張しているその方に対して、担当の指導者は笑顔を見せることもなく、どこか面倒くさそうな、高圧的な態度で接していました。
何より私が驚き、そして憤りを感じたのは、その指導者が体験の方の「名前」すら頭に入れていなかったことです。
「はい、じゃあ次それやって」 うまく体を動かせず戸惑う体験の方に対して、冷たい視線を送り、見下すようなため息をつく。ジム内にはピリついた重い空気が漂い、体験の方の顔からはどんどん表情が消えていくのが分かりました。
私はその光景を端から見ながら、強烈な違和感を覚えていました。
「お金を払って来てくれているお客様に対して、なぜあんな偉そうな態度が取れるのか?」
格闘技ジムは、言うまでもなく会員様から会費をいただいているおかげで運営が成り立っています。わざわざ数あるジムの中から選んで、勇気を出して足を運んでくださった方に対して、感謝の気持ちを持つのはサービス業として「当たり前」のことです。
格闘技が少しばかり得意で、人に教える立場にいるからといって、決してお客様より偉いわけがありません。
厳しい指導と称してキッズを泣かせるのが当然だという空気や、会員さんに対してなぜか上から目線で接する指導者。 そんな「格闘技業界の悪しき常識」が、私は昔から心底嫌いでした。
だからこそ、ルミナスでは「接客業としての当たり前」を何よりも大切にしています。
体験にお越しいただいた方のお名前は、当然しっかり頭に入れる。 大切なお金と時間を使ってルミナスに通ってくださる会員様に、常に感謝の気持ちを持つ。 うまくできなくても絶対に嫌な顔をせず、何度でも笑顔で丁寧にサポートする。
格闘技ジムは厳しい修行の場ではなく、日常のストレスを発散し、仕事終わりに「つい行きたくなる楽しい場所」でなければ意味がありません。
過去に他のスポーツジムや習い事で、指導者の態度に嫌な思いをした経験がある方。 「格闘技の先生って、怖くて偉そうなんじゃないか…」と不安に思っている方。
どうか安心してください。ルミナスには、高圧的な指導者は一人もいません。 一人ひとりをお客様として大切にお迎えし、最高に居心地の良い空間と時間をご提供することをお約束します。
特別な準備は必要ありません。ぜひ普段着のまま、ルミナスの明るく温かい空気を感じに見学へいらしてください。 真っ白なマットの上で、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
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