どうも、ルミナス代表の下林です。
4月に入り、新しい環境での生活がスタートした方も多いと思います。新年度の慌ただしさの中で、知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まりやすい時期ですね。
今日は、私がジムの現場でミットを持っている時に感じている、少し個人的な感覚についてお話しさせてください。
私の両手に残る「鈍い痺れ」の正体
週末の夜。すべてのクラスが終わり、皆さんが帰られた後の誰もいない静かなジムで片付けをしている時。 外したミットを片付ける私の両手には、いつもジーンとした「鈍い痺れ」が残っています。
普段は物静かで礼儀正しいサラリーマンの方や、いつもニコニコしている小柄な女性。そんな皆さんが、ミット打ちの時間になると、日頃の姿からは想像もつかないほど力強いパンチやキックを打ち込んできます。
「パーン!」という大きな快音とともに、ミット越しにズッシリと伝わってくる衝撃。それは、ただの物理的な力ではありません。
「今週も仕事で理不尽なことで怒られた」 「人間関係でモヤモヤしてスッキリしない」 「毎日同じことの繰り返しで息が詰まる」
そんな、大人の皆さんが日常の中で抱え込んだ「行き場のない感情」や「ストレス」の重さそのものです。
遠慮なく、あなたの感情をぶつけに来てください
その重い感情のエネルギーを全身で受け止めた結果が、週末の私の両手に残る鈍い痺れです。でも不思議なことに、この痺れを感じながら一人でジムを片付けている時、私はいつも心地よい疲労感と充実感を感じています。
ルミナスは、ただ格闘技の正しいフォームや技術を教えるだけの場所ではありません。 皆さんの日常の「怒り」や「理不尽なストレス」を物理的に受け止める場所であり、私はそのためのサンドバッグになりたいと思っています。
仕事で嫌なことがあった日、なんだか無性にイライラする日。 そんな時こそ、遠慮なくルミナスに来て、私に向かってその感情を全力でぶつけに来てください。
「運動経験が全くないから、うまく打てないかも」なんて心配は一切不要です。綺麗なフォームで打てるようになることよりも、まずは心のモヤモヤを外に吐き出すことの方がずっと大切です。私があなたのペースに合わせて、すべての感情をしっかり受け止めます。
ルミナスの真っ白なマットの上に、今週の重い荷物を全部置いて帰ってください。そして、また明日から少しだけ身軽になって日常を楽しんでもらえたら、オーナーとしてこれ以上の喜びはありません。
特別な準備や気合いは必要ありません。ただストレスを発散するつもりで、普段着のままふらっと体験にいらしてください。 あなたの全力の感情を受け止める準備をして、笑顔でお待ちしております!

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
住所:相模原市中央区相模原3-2-3坂本ビル3F
TEL:090-5896-2195
クラススケジュールはこちら
体験申し込みはこちら
アクセスはこちら
Luminous公式Instagramはこちら
Luminousを詳しく知りたい方必見の公式YouTubeはこちら
相模原駅徒歩2分、初心者のためのキックボクシング&柔術ジム


