ブラジリアン柔術の本場ブラジルに行ったおはなし。【柔術道場の選択、後編】

 

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1回目:ブラジリアン柔術の本場ブラジル。そのブラジルに行ったおはなし。

2回目:ブラジリアン柔術の本場ブラジルに行ったおはなし。日本人街リベルダージ。

3回目:ブラジリアン柔術の本場ブラジルに行ったおはなし。【現地で初の食事】

4回目:ブラジリアン柔術の本場ブラジルに行ったおはなし。【住まいの問題】

5回目:ブラジリアン柔術の本場ブラジルに行ったおはなし。【柔術道場の選択、前編】


バルボーザとの対面

ひょろっとした体型で細い身体。

それがバルボーザの第一印象だった。

『こんにちは』とはっきりした日本語で挨拶をしてくれる。

そう、バルボーザは日本語が出来るのだ。

天理大学の柔道部に留学経験があるため、難しい言葉は話す事が出来ないが簡単な意思疎通なら日本語で十分話す事が出来る。

当時はその事実を全く知らなかったので面食らった。

練習を見学したい旨を伝え『もちろん問題ない』と笑顔で了承。

端っこに座って練習を見学することに。

昼練習を見学

当時のバルボーザ道場では平日は毎日昼12時くらいから1時間少々の昼練習が開催をされていた。

この時間が一番猛者が集まる時間帯との事。

練習が始まる直前になれば続々と人が集まる。

ビジネス街の中心であるアヴェニーダ・パウリスタがあるせいかスーツ姿の人もいる。

練習はほぼ時間ピッタしにスタート。

マット運動の後に、打ち込みの練習。

その後はスパーリングの流れ。

これは日本の柔術のジムとほぼ同じトレーニング内容だ。

ただ、日本と違うのは立ち技の時間を多く取ること。

バルボーザが柔道出身ということもあるのだろう、相手の道着をしっかりと掴んで投げの練習をしっかりと行っていたのが印象に残った。

最後のスパーリングは短時間でサクッと行う。

5分を5本か6本程度しか行わない。

日本にいるときは1時間はスパーリングの時間であったので、こんなに短いのかとこれまた驚く。

練習終了後は最初に対応してくれた長髪のオジさんが料金などの説明をしてくれた。

半年分まとめて支払すれば割引をするとの事で、アリアンシの半額程度の会費が提示された。

その日は検討する旨を伝え道場を後にすることに。

練習場所を決める

帰宅した後に道場をどこにするか再検討。

あーでもない、こーでもないと悩むが最終的にはアクセスが良く、会費もお手頃であるバルボーザ道場を選択することに。

翌日再度道場を訪れて、長髪のオジさんに支払をすませて入会手続完了。

晴れてその日からバルボーザ道場の一員になるのでした。

写真は入会して2ヶ月程が経過した頃の写真。

下林は最奥の左から3番目。

切ってもらうお店の選択肢がなかったため、髪の毛がぼーぼー。

 

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