友達はいらないけど仲間は欲しい。そんな大人のための場所

どうも、ルミナス代表の下林です。

大人になってからの「友達作り」。 正直に言います。ものすごく面倒くさいと感じる瞬間はありませんか?

職場や異業種交流会、飲み会で知り合って、とりあえずLINEを交換する。 気を使って相手のスケジュールに合わせたり、興味のない話に相槌を打ったり、時には愚痴の聞き役になったり。

「一人は寂しい。でも、そういうベタベタした付き合いはもう疲れた」

これは、多くの社会人が心の奥底で抱えている本音だと思います。 家庭での役割、職場での立場。 どこに行っても「誰かのために振る舞う自分」が求められる中で、これ以上、気を使う相手を増やしたくないのが正直なところでしょう。

実はルミナスは、そういう方にこそ来てほしい場所なんです。

「友達ごっこ」はしません

誤解を恐れずに言えば、ルミナスには、いわゆる「仲良しサークル」のような空気はありません。 無理に愛想よく振る舞う必要もなければ、練習後の飲み会に参加する義務もありません。

ここにあるのは、「格闘技」という共通言語だけです。

名前も知らない。 どんな仕事をしているかも知らない。 年齢がいくつかも知らない。 年収も肩書きも関係ない。

ただ、同じ時間にジムに来て、同じマットの上で汗を流す。 それだけの関係です。

でも、この関係が、大人にとっては驚くほど心地いいのです。

言葉よりも深い信頼関係

なぜ、会話もそこそこに体を動かすだけで、心地よさが生まれるのか。 それは格闘技が「究極のコミュニケーション」だからです。

例えばキックボクシングのミット打ち。 相手が気持ちよく打てる位置にミットを構える。 相手の呼吸に合わせてパンチを受ける。 そこには言葉はいりませんが、「相手への敬意」がないと成立しません。

例えば柔術のスパーリング。 関節技をかけ合う攻防の中で、「参った」をすればすぐに離してくれる。 怪我をさせないように、ギリギリのところで力をコントロールしてくれる。 自分の体を相手に預けるという行為は、信頼がなければ絶対にできません。

居酒屋で3時間、上辺だけの会話をするよりも。 たった3分間、本気で向き合って体を動かす方が、よほど深く相手の人柄が分かります。 「この人は信頼できるな」という感覚が、理屈抜きで共有されるのです。

「個」でいられる、第3の居場所

練習が終われば、「お疲れ様でした」と一言だけ交わして、サッと帰る。 シャワーを浴びて、スッキリした顔でそれぞれの生活に戻っていく。

誰かが悩んでいても、深入りして聞き出したりはしない。 でも、久しぶりに顔を見せれば「お、元気でしたか?」と笑顔で迎え入れる。

この「ドライだけど温かい」距離感。 友達とは違うけれど、他人でもない。 「仲間」と呼ぶのが一番しっくりくる関係性。

家庭でも職場でもない、この「第3の居場所」を持っている大人は強いです。 しがらみから解放されて、ただの「自分」に戻れる時間があるからです。

もしあなたが、 「群れるのは嫌いだけど、孤独は好きじゃない」 という矛盾した気持ちを抱えているなら。

格闘技ジムという選択肢は、あなたの人生にぴったりのピースになるはずです。 ここには、大人が一番求めていた「風通しの良い人間関係」があります。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

相模原市緑区橋本6-14-10

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