どうも、ルミナス代表の下林です。
今日は、格闘技を見るのが好きな人ほど“心に刺さる”話をします。
ここ20年ほどの日本格闘技の流れを振り返ると、実は今って**史上いちばん“面白い時代”**なんですよ。
そして、結論を先に言うと
好きなら、やったほうが絶対に楽しい。
今はその環境が、かつてないほど整っています。
ここから、ゆっくり深掘りしていきます。
目次
かつて日本は格闘技の中心地だった
2000年代。
PRIDE、K-1、HERO’S。
当時の日本は、世界中の強豪が“日本に集まる”時代でした。
リングの上では、
・日本人 vs 外国人
・体格差のあるマッチメイク
・プロレス的ドラマ
この“非日常の興奮”が毎週のように生まれていた。
あの頃は間違いなく、
“格闘技の中心”は日本だった。
しかし2010年代、主役はアメリカへ移った
UFCの台頭で、格闘技の本拠地はアメリカへ。
世界トップ選手はみんな、ラスベガスに集結していきました。
ファイトマネーの差。
トレーニング環境の差。
選手層の厚さ。
日本のリングは、一度“世界の中心”ではなくなったんです。
でも、ここからがまた面白い。
そして2020年代、日本は“別の強さ”で盛り返している
この5〜6年、日本は再び勢いを取り戻してきています。
ただし、かつてのような
**「日本人 vs 外国人の構図」**ではありません。
今は違う。
日本人同士で、技術と意地の“鎬の削り合い”をしている。
・技術水準の底上げ
・MMAジムの増加
・キック、柔術の普及
・育成システムが明確になった
・SNSで世界全体の技術が可視化された
いまの日本の格闘技は、
“勝ち負けのドラマ”から“技術の進化そのものが面白い”時代に入っています。
好きな人こそ、“やったほうが面白い”理由
ここが今日、一番伝えたいところです。
格闘技を見るのが好きな人って、
「この選手の間合い、上手いな」
「今のタイミングでその技入るんだ」
「この人の崩し方エグいな」
と、細かい部分に気づいてワクワクできるタイプです。
そういう人は、
実際にやると100倍面白くなります。
なぜなら、
・選手の“呼吸”がわかる
・間合いの緊張が身体で理解できる
・ミットの重さが自分の感覚と連動する
・打撃の軌道が“見える”ようになる
・寝技の攻防がリアルに読める
観戦の解像度が、劇的に変わります。
そして何より、
「自分もこの世界の端っこに触れている」
という感覚がめちゃくちゃ心を満たします。
ルミナスでは“見る専門”だった人が多数デビューしています
格闘技を見るのが好きで、
「やってみたいけど、怖い…」
「痛いのは無理…」
という人もたくさん来ています。
でも大丈夫です。
ルミナスは
“敷居の低さ”をコンセプトにしたジムです。
・殴り合いはやらない
・痛いスパーは一切なし
・ミットや技術練習だけでOK
・初日は運動慣らしから始める
やってみると、みんな口を揃えて言います。
「もっと早く始めれば良かった」
格闘技の理解が深まり、
体も軽くなり、
メンタルも整い、
日常の張り合いまで変わる。
ただ“観るだけ”の時代から、
“やる”楽しさが加わる時代へ。
あなたもそろそろ、
リングの“外側”から一歩踏み込んでみませんか。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
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