子供に勉強ばかりさせてもAI時代には意味がない!?

どうも、ルミナス代表の下林です。

先日のニュースを見て、
正直かなり象徴的な出来事だと思いました。

対話型AIが、大学入学共通テストで
ほぼ満点に近い得点率を出したというニュースです。

【ニュース記事】チャットGPT、9科目満点 共通テスト解答、AI学力向上

もうこれは、「すごいね」で終わらせる話ではありません。


勉強の価値が下がるという話ではない

誤解してほしくないのですが、
勉強が不要になる、という話ではありません。

ただ、

・暗記
・処理速度
・情報の正確さ

こういった分野はAIが人間を軽々と超えていく時代に入っています。

今後、勉強“だけ”で差がつく時代ではなくなる
これはほぼ確実です。


だからこそ体の価値が上がる

AIができないことは何か。

・体を動かす
・痛みを知る
・距離感を学ぶ
・相手と向き合う

これらは人間の身体を通してしか身につきません。

つまりこれからは、

頭はAI、体は人間

そんな役割分担がますますはっきりしていきます。


子どもにとって一番のリスクは「運動不足」

今すでに問題になっていますが、

・運動不足
・姿勢の悪化
・肥満
・生活習慣病の予備軍

これらは大人になってから一気に表面化します。

「忙しいから」
「勉強が優先だから」

そう言って運動習慣を後回しにすると、
将来、取り返しがつかなくなることもあります。


格闘技は体と頭を同時に育てる

格闘技というと、
「体だけを鍛えるもの」
と思われがちですが、実際は逆です。

キックボクシングは、

・距離
・タイミング
・判断
・集中

を常に求められます。

柔術は特に、

・相手の動きを読む
・先を考える
・冷静に判断する

チェスのように頭を使う競技です。

だからこそ子どもにとって非常に教育効果が高い。


運動習慣は、親が用意できる最大の資産

勉強はやろうと思えば大人になってからでも取り戻せます。

でも。運動習慣は、後から身につけるのが一番難しい。

幼い頃に、

・体を動かすのが当たり前
・運動が特別じゃない

この感覚を持てるかどうか。

これは親が用意してあげられる数少ない“先行投資”です。


ルミナスがキッズに格闘技を教える理由

ルミナスでは、

・勝ち負けを煽らない
・危険なことはさせない
・礼儀と安全を最優先

この前提でキックボクシングや柔術を教えています。

目指しているのは、

・いじめない
・いじめられにくい
・体と心が安定した子

そんな成長です。


AIが勉強で満点を取る時代に、
親が子どもにできることは何か。

それは体を使う力を奪わないこと。

キックボクシングや柔術は、
これからの時代を生きる子どもにとって、
とても合理的な選択だと本気で思っています。

ルミナスは、その第一歩を安心して踏み出せる場所でありたいと考えています。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

相模原市緑区橋本6-14-10

TEL:042-703-1880

クラススケジュールはこちら

体験申し込みはこちら

アクセスはこちら

Luminous公式Instagramはこちら

Luminousを詳しく知りたい方必見の公式YouTubeはこちら