どうも、ルミナス代表の下林です。
男性なら、一度はこんな経験があると思います。
仕事で成果を出した日。
ライバルに勝った日。
学生時代の試合で勝利した日。
胸の奥から湧き上がるような高揚感。
あれは決して「気のせい」ではありません。
人間の男性は何万年もの間、生き残るために戦い、獲物を獲り、家族を守ることで進化してきました。
その本能は、現代になっても完全には消えていません。
しかし今の時代。
デスクワーク
スマホ
会議
メール
命を懸ける場面はほとんどありません。
便利な時代になった反面、本来男が持っている「戦う本能」を発揮する場所がなくなってしまったのです。
キックボクシングも柔術も「疑似狩猟」である
格闘技をやったことがある人なら分かると思います。
スパーリングが始まる瞬間。
一気に集中力が高まります。
相手の動きを読む。
フェイントに反応する。
パンチを避ける。
タックルを切る。
一本を狙う。
数分間、頭の中から仕事も人間関係も完全に消えます。
目の前の相手だけに集中する。
この状態は、心理学でいう「フロー状態」に近いものです。
現代では極めて貴重な体験です。
筋トレでは味わえない「勝負」がある
もちろん筋トレも素晴らしい運動です。
しかし格闘技にはもう一つあります。
それが
「相手がいる」
ということ。
ミットに強いパンチが決まる。
コンビネーションがつながる。
昨日取れなかった技が決まる。
以前負けていた相手に一本取れる。
こうした成功体験は、大人になると意外なほど少ないものです。
格闘技では、その積み重ねを毎週味わえます。
だから夢中になる男性が多いのです。
男は「戦わない」と元気を失う
もちろん、現代社会で本当に誰かと争う必要はありません。
むしろ争わない方がいいでしょう。
だからこそ、そのエネルギーを健全な場所で発散することが重要です。
キックボクシングなら思い切りミットを打つ。
柔術なら頭を使いながら相手と組み合う。
終わる頃には、ストレスだけがきれいになくなっています。
「なんか最近スッキリしない。」
「仕事ばかりで刺激がない。」
「昔みたいに夢中になれるものがない。」
そんな男性ほど、一度格闘技を体験してほしいと思います。
格闘技は、大人になった男の”冒険”だ
子どもの頃は毎日が冒険でした。
走って。
転んで。
友達と競争して。
夢中で遊んでいました。
しかし大人になると、挑戦する機会はどんどん減っていきます。
キックボクシングや柔術は、その失った感覚を取り戻せる数少ない趣味です。
勝てば嬉しい。
負ければ悔しい。
また練習したくなる。
その繰り返しが、人を成長させます。
もし最近、「何か物足りない」と感じているなら、それは刺激が足りないのではなく、本能が眠っているだけかもしれません。
ルミナスでは、格闘技未経験の方がほとんどです。
プロを目指す必要はありません。
仕事も家庭も大切にしながら、週に数回だけ”戦う男”に戻る時間を作ってみませんか。
その時間が、あなたの日常を驚くほど充実させてくれるはずです。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
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