どうも、ルミナス代表の下林です。
栃木県の高校で起きた暴行動画。
正直、見ていてかなりしんどくなりました。
殴る側だけでなく、笑いながら見ている周囲の空気。
止める人が誰もいなかったこと。
これはもう、
「一部の問題児の話」ではないと思っています。
目次
いじめは「力を知らない」ことから起きる
誤解されがちですが、
暴力を振るう子の多くは
本当の意味で力を知らないことが多いです。
・どれくらい痛いのか
・一発で人が壊れる可能性
・取り返しがつかない結果
これを、頭ではなく身体で理解していない。
だから、
ノリで殴る
煽られて蹴る
動画を撮る
こういうことが起きる。
格闘技をやると「暴力が怖くなる」
ここ、かなり大事なポイントです。
キックボクシングや柔術をやると、まず最初に分かるのは、
自分の力は、簡単に人を傷つけるという事実です。
・パンチの威力
・キックの衝撃
・関節が極まる怖さ
・絞められたときの感覚
これを身をもって知ると、むしろ乱暴にはなりません。
軽々しく手を出さなくなる。
それが、格闘技経験者の大きな特徴です。
柔術は「いじめない力」を育てる競技
特に柔術は、
子どもの教育として非常に優れています。
・相手を壊さず制する
・力よりも冷静さ
・感情的になると負ける
・相手を尊重しないと成立しない
こうした要素を、
遊びながら自然に学べる。
だから柔術経験者には、
・無駄にイキらない
・集団で煽らない
・立場の弱い相手を狙わない
そういう子が多い。
いじめない子、いじめられない子を育てる責任
誤解してほしくないのですが、
「格闘技をやれば絶対にいじめられない」
という話ではありません。
でも、
・力の使い方を知っている
・自分に軸がある
・集団の空気に流されにくい
この土台を持っているかどうかで、
子どもの立ち位置は大きく変わります。
それを用意できるのは、周りの大人です。
ルミナスがキッズに格闘技を教える理由
ルミナスでは、子どもに「強くなれ」とは言いません。
教えているのは、
・力には責任があること
・相手を傷つけないこと
・調子に乗らないこと
・自分をコントロールすること
これができない子に、格闘技はやらせません。
だから、安心して通わせてほしいと思っています。
いじめのニュースを見るたびに思います。
「もっと早く、力の扱い方を教えられていたら」
「身体で学ぶ場所があったら」
格闘技はケンカを強くするためのものではありません。
人として、壊れてはいけない一線を知るための教育です。
それを子どもに学ばせるかどうか。
そこは、親の判断であり、責任だと思っています。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】
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