フジモンは格闘技をやるべき

お笑い芸人のフジモンこと藤本敏史さんが、乗用車の運転中に接触物損事故を起こしました。この事件を受けてしばらくの間、芸能活動は自粛することが所属事務所から発表されました。過去を振り返っても、芸能人の自動車事故は数多く発生しているのに、なぜこのような事態になったのか?また、今回の事件は防ぐことが出来なかったのか?詳しく触れていきます。

事故を起こしたのにスルーは悪手

今回、事故が発生したのは東京渋谷区の交差点。藤本さんが運転する車と別の乗用車が接触。警察を呼び、事故対応をしないといけませんが藤本さんはその場を立ちさる事態に。被害女性が警察に連絡をしたことから、今回の事件が発覚→自粛という流れです。

芸人の自動車事故といえば、2016年にノンスタイル井上さんが同じく他の車と接触したものの、当て逃げした件があります。また、2017年にはインパルスの堤下さんが電柱と衝突する自損事故を起こしています。

車の運転は常に事故のリスクと隣り合わせ。だからこそ事故をした時の適切な対応が強く求められます。そのため当て逃げは非常に悪手であると断言できます。

謹慎中には格闘技で身体を動かすべき

今回の件を受けて藤本さんは当面の間は活動を自粛。50代独身男性が自宅にて1人で長時間過ごすのは非常に不健康、頼れる家族がいない状況を踏まえると、メンタル面で非常に危険であると言えます。そこで提案です、この機会に藤本さんは格闘技を始めるべきです。

格闘技は肉体精神ともに自身を鍛えてくれるスポーツ。日本中からバッシングをされているこの状況で、メンタルを整えるためにも最適の運動であると言えます。

また芸人の中では格闘技をすでにやっている人がたくさんいらっしゃいます。藤本さんとTVでよく共演をされている千原ジュニアさんや、品川さん。また、相方の原西さんも格闘技の経験があります。

身近な仲間が格闘技をしているという恵まれた環境があるのです、格闘技をやらない手はありません。

仕事がない期間に格闘技を始めて成功した芸人も

過去には仕事がない期間に格闘技を始めて、大成功した芸人さんもいます。ガリットチュウの福島さんです。

コロナ禍で営業の仕事がなくなり、暇だったからとブラジリアン柔術をはじめた福島さん。神奈川県の自宅から東京・池袋のジムに週4~5回通う生活を続け、数多くの柔術家が参加する大会、全日本マスター柔術選手権では青帯ライト級で優勝。さらに東日本柔術選手権でも優勝。

国内の大会にとどまらずアメリカで開催された『ワールドマスター』という世界最大規模の国際大会でも優勝。この優勝がきっかけでTV番組に多数出演することに。仕事がない期間も不貞腐れず、新たなチャレンジに取り組んだことでTVの仕事を獲得したのです。

また、柔術に取り組んだことがきっかけとなり33kgの大幅ダイエットにも成功。仕事だけだなく、健康な肉体まで手にしたのです。芸人に限らず多くの人が格闘技をやるべき理由を福島さんは体現しているのです。

まとめ

現在絶望のどん底にいるであろう藤本さんですが、いつまでも落ち込んでいる訳にはいきません。ぜひ相方の原西さんが取り組むキックボクシングや、福島さんが日々嗜んでいるブラジリアン柔術に触れていただきたく思います。

格闘技でメンタルを整えて、復帰に向け心身ともに鍛え上げる。仕事ができない期間も自身をアップデートする手段の1 つとしてぜひ格闘技を始めるべきです。え?格闘技はハードルが高い??そう感じるようでしたら、世界一敷居の低い格闘技ジムであるルミナスにぜひお越しください。藤本さん、スタッフ一同でお越しをお待ちしています。

キックボクシング&柔術Luminous【ルミナス】

相模原市緑区橋本6-14-10

TEL:042-703-1880

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